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2019年09月30日 (月) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

【高槻ご当地味めぐり 10/5(土)~10/8(火)迄】
  高槻阪急百貨店 地下1F催事場  (旧 西武百貨店 高槻店)
  オープニングイベント



毎年この時期にはイベント出展目白押し。
七年目の出展いたします。

ご家族向けの作品として、「幸せの名前うた」を中心に色紙に名前を入れて、
おめでたい詩を入れて創作の名前色紙をお書きしております。

日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちとして・・・
これからの成長を楽しみにしている愛するわが子へ・・・お孫さんにも・・・
いつも励ましてくれる気のおけない友人に、ありがとうの気持ちを込めて・・・
頑張っている自分自身へのご褒美に・・・いかがでしょうか。




他にも、貴方の大切にされている言葉を筆文字でお書きし実地販売いたします。

JR高槻駅に隣接しております。
是非お立ち寄りください。

2019年09月11日 (水) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です


懐かしい思いを胸に松下資料館(現パナソニック)を訪問しました。
 
学校卒業後、結婚するまでの6年間勤めさせていただき、社会人としての原点を教わりました。

松下精神の基本は「製品をつくる前に人間を作る」こと、との50年以上前の言葉がよみがえります。

当時、すでに経営の神様と呼ばれていた創業者の松下幸之助氏、ご高齢ではありましたが、
目に見えない存在感、オーラを感じたことも昨日のことのようです。


今回、特別企画で入室が許可された書庫には、
創業間もない頃からの、対談、講演等、一回一回の資料が手書き原稿で保存されていました。



その莫大な量に圧倒されると共に、保存の仕方も、一回一回の記録を話し言葉そのまま、
手を加えずに書き残されていることに大感激。


松下翁が亡くなり三十年になりますが、ご本人が体験して、後世に残された
「経営理念の確立は、事業経営の根本であり、その事業成功の50%を占める」
の言葉に意を強くすると共に、この道をまっすぐ歩んでいこう、と背筋の伸びた一日でした。


2019年09月06日 (金) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

8月末に開催されました、第12回(株)電建様の感謝の集いに参加させていただきました。
お揃いのハッピが格好いい! 松本社長様をはじめ、社員さん勢揃い。
(ハッピの背中の文字は、楠本書です)






社長様のあいさつに始まり、一人一人の昨年度まとめと、今年度目標をとても分かりやすく説明されました。
懇親会においても、永年の師、八尾様によるトライアスロン指導者としても体験談や、
ジャンケンゲームでのお米のプレゼント等々、学びあり、楽しみありの充実した発表会でした。
きっと参加者一人一人の皆さんも頑張らなくっちゃ!と元気を頂いたことでしょう。



100名近い参加者に、日頃の電建様のお付き合いの深さ、電建ファンの多さの表れだと感じ入りました。



2019年09月03日 (火) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

「知」がつく漢字を想像してみました。



知識、知恵、知能、知覚、智者、知足・・・よくわかる、さとる、わきまえると訳されます。
主に、頭脳を使って考えるという意味がすべての熟語のベースにある気がします。

辞書には、是非善悪を識別できること。言葉に聞き、心に覚えること。と説明されていました。

詳しく成り立ちから見ていきましょう。



















「知」の左側は矢という字です。弓矢の矢。毎年成人式の風物詩、京都三十三間堂の通し矢の映像が思い浮かびます。
的に向かって真っすぐに飛んでいく矢が的のど真ん中に当たった爽快さをも、矢という一字には含まれているのです。
右側の口はそのまま口、言葉という意味を表します。
「分かったこと、識別できたことを言葉にして伝える」という意味が「知」という一文字に込められているんですね。

私は長年ソフトボールをしていましたので、狙いを定めてボールを投げる。ど真ん中に命中した時の気持ちよさは言葉に言い表せない程、スカッとします。

何千年の時を超えて伝わってきた漢字は奥深いし面白いですね。
これからも文字の意味、それを筆で書くことを「書」といいますが、その面白さ、魅力を皆様にお伝えしてまいります。