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2019年07月31日 (水) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ 理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です


以前、経営理念を作成させて頂いた
社長さんから、
それを社内に浸透させたいと、
幹部研修のご依頼を受けました。


経営理念の確認にはじまり、
会社で働くことと
自分の人生、
両方の求めているものの合致点を
考えるディスカッションをしたり、
最終的に
会社のビジョン作成迄、
のべ15時間余りにわたる研修を行いました。

終了後寄せられた感想の一部をご紹介します。

・部署の違う人ともじっくり話ができて、
 お互いの考えがわかり合えた。


・経営理念を、じっくり説明してもらって、
 やっとわかった気がする。

 これで部下にも伝えられる。

・みんなで目指す会社像と
 目に見える目標【ビジョン】ができて、
 何をしていったら良いか、明るくなった。


・幹部だけでなく、全社員にこの研修を
 うけさせてほしい


 ・・・等々

やりがいを感じる研修でした。


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2019年07月29日 (月) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

つじもと会計事務所様の経営理念の浄書・額装をさせていただきました。 
辻本様へお納めさせていただいた時の感想(インタビュー)です。            

       
発注時にイメージ書体は書いてもらっていましたが、
やはり本物(本番)は迫力が違いますね。
筆文字ってすごいですね。構成もいいですし・・・。
パソコンで打ったものを拡大コピーするのとは、
全然違うと実感しました。 
  

完成した額を妻と一緒に引き取りに来る予定が、
時間が合わなくて・・・。
一人できましたが、妻もきっと喜ぶと思います。

経営理念の文章もアドバイスいただいてから、
2~3か月自分で考えて、やはりそうだなと決めました。
「一人ひとりの愛を結び」の言葉は、
セミナー中自分では考えつかなかった言葉でした。

※ 「経営指針セミナーで約半年間、
   私がリーダーとして関わらせていただき、
   セミナー終了後に経営理念の
   言葉(文章校正)について個別に相談を受け、
   アドバイスさせていただきました。」
   

言いたいこと(自分と妻の気持ち)は全部入っていて、
(科学性・社会性・人間性)すっきりしているし、
とてもいい理念ができたと嬉しく思っています。
力が湧きます。帰ってすぐ掲示します。
本当に頑張ります。             

2019年07月25日 (木) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

『写経を体験してみませんか?』

お盆を前にした8月11日の朝、
写経特別講習を行います。

ご先祖様の供養に・・・
ご家族の平安を祈って・・・
ご自身の心おさめに・・・
大切な人の幸せを祈って・・・

心静かなひととき、静謐な非日常の空間を
いやしと共に・・・。


日時:8月11日(日・祝)10~12時
場所:庄所コミュニティーセンター
   (高槻市南庄所町3-3)
 申込は楠本書院まで
   (072-683-2291)

2019年07月23日 (火) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

7月19日のブログにてご紹介しました、
徳島県のA社の経営理念(ビジョン額)を
お届けした時の写真を掲載させていただきます。

A社様の100年先までのご発展を心よりお祈りしています。

   

2019年07月19日 (金) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

先日、徳島県にあるA社に経営ビジョン額をお
納めしました。

「100年先も必要とされ続ける会社」という言
葉がキーワード。もちろんその部分が目立つよ
うに大きく書かせて頂きました。
 完成作品を見て頂く緊張の瞬間、ご満足頂け
ている表情と言葉を頂き、ホッとすると同時に
嬉しく思える一瞬でもあります。

打ち解けたところで、話は、100年企業につい
て、になりました。
日本には、400万~420万社の会社があって、
その内100年続いてる会社はどの位あるんでし
ょうね、からはじまり、長寿企業の共通項につ
いても話が及びました。
それは、積み上げてきた歴史、大本の精神(
理念)を大切にすると共に、時代の流れに適
応して新しい工夫、改善を続けている。
そして、社員定着度がいい。つまり、社員が
やめていないです。きっと働きやすい安定し
た職場環境が作られているんでしょうね・・

そんなことを話してる間に、社長さんの目と
表情が段々、イキイキとしてきました。
 開業して5年目、35歳の誠実な青年経営者
のA氏。将来に対する希望といくばくかの不
安も、もっておられたようです。
だからこそ「自分も社員も、目に見える目標
を掲げたい」と思って発注した、とのことで
した。

今回のきっかけは、ホームページを見られて
のことでした。いろいろなホームページを見
比べてられて選んで頂けたようです。
 当社では、基本的には、直接お会いして気
持ちを確認させて頂いているのですが、遠方
の為、メールと電話のやりとりをくり返し、
社内の写真をメールで送って頂いて、社内の
様子、掲示を考えておられる場所等を確認し
た上で、ビジョン額の全体イメージ、大きさ
や色調、そして肝心な書きぶりに対するご希
望、使われている言葉に対する思い、ご予算
等をお聞きし、その上でアドバイスもさせて
頂き、完成額のサンプルを数種ご提案し、
選んで頂きました。

ご要望のポイントは、「現代風の新しい雰囲
気があり、それでいて、どっしりとした風格
もほしい」とのことでした。
 ご満足頂けて、これ以上の喜びはありませ
ん。

 片道、車で3時間かけてお伺いしてよかった
。当社の経営理念にある「喜ばれ、よろこべ
る幸せを創造し」を実感した出来事でした。

2019年07月18日 (木) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院代表の楠本広子です。

いよいよ、経営指針(経営理念・ビジョン・経
営方針・経営計画)の最終項目、経営計画につ
いて語ります。

経営計画は行動計画とも言い換えることが出来
ます。
この一年間具体的に誰が何をいつするの?とい
う、まさしく、この一年間の社員各人の行動の
予定、計画です。
これが出来て初めて社員は自分が今月、今週、
明日、何をしたらいいのか?が分かることに
なります。

毎朝、朝礼やミーティングをして、今日の予定
を確認している社長さんはたくさんいらっしゃ
いますが、肝心なことはその進捗状態を、チェ
ックして共有しているかということです。

計画や予定を立てていても、中々その通りには
いきません。
日々変わる。お客様の都合や緊急案件が入り、
予定が変更することは多々あります。
確かに、計画は計画通りにはいかないことも
あります。

だからと言って計画は立てる必要がないので
しょうか? それでは、出たとこ勝負、行き
当たりばったりの昔に戻ってしまいます。
変わったとしても状況に合わせて、臨機応変
に対応することが大切です。肝心なことは何が
どう変わったかを関係者全員が知っていること。
流れを共有していることです。情報の共有です。

その為に進捗状況をチェックすることが大切です。

毎日毎日の朝礼、打ち合わせ、決して時間の無駄
ではありません。
計画は計画通りに行かないからこそ、毎年見直し、
微調整、修正をして次年度につなぎます。

理念、ビジョンは簡単に考えるべきではない(絶
対に変えてはいけないということではありません)
し、精魂込めて創った経営理念なら、そう易々と
変えたいとも思わないでしょう。
経営方針、経営計画は環境の変化によって、変え
なければならないものです。
毎年チェック、手直しをすることは欠かせません。
時代の変化に対応していくものですから・・・

経営理念、ビジョン、経営方針、経営計画、この
つながりとサイクルを毎年回転させることで、よ
り精度の高い経営指針書(経営計画書)になります。
そして、そこには、明確な判断基準が記されてい
ますから、迷った時の羅針盤になるのです。

国家百年の計と言いますが、、私達経営者は少
なくとも数十年先の会社の目的、目標を掲げ、
未来に思いを馳せ、そして、目の前の一つひ
とつを心を込めて行動していくこと。
今に、
全力を尽くすこと。
そして、全てのスタートは思い(理念)のもち
方にあります。

経営指針は会社の生き方だけでなく、
人の生き方に通じるものだと改めて感じている
ところです。

2019年07月17日 (水) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ 理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。

 会社の最高の目的、経営理念。
そこにはまず、経営者の哲学が込められて
おり、会社の全員がそこへ向かっていく
旗印でもあります。

 その旗印をめざして、どんな方向から
いくのか?山登りに例えると、頂上が
ゴール、目的地です。
すると、方針は?
どのルートから頂上へ向かうのか?
の方向性、道すじになります。
富士登山に例えると、静岡県側の御殿場から
登るのか、山梨県側の吉田ルートでいくのか?
ということです。

 そしてそのルートを決めるには、まず
外部環境といって、その道すじにどんな障害が
あるやなしや。ガケがあったりしないか?
大きな石や木で道がふさがっていないか?
天候は?気温は?等を調べます。

 次に、内部環境といいますが、自分達の
体力は?リュックの重さは?登るのに歩いて
いくの?途中まで車で行くの?食糧は
どの位持っていくの?費用は?等を
チェックしてその両方を見比べて、最適な
ルートを選択します。どんな方向から行く
のかを決める、これが経営方針です。

 そしてこの分析には科学的、客観的根拠が
いります。只の勘、思い込み、気力だけで
何とかなるものではありません。
冷静な分析能力が必須で、間違うと大変な
ことになります。方向が的からズレてしまう
わけですから、歩いても歩いても目的地に
近づかない。下手をすると同じところを
堂々めぐりし、道に迷ってしまうことに
なります。富士山は既にルートが開かれて
いるので、どちらから行っても頂上には
行けますが、経営の頂上は、未知への
挑戦です。確約されたルートはありません。
だから、なるべく多くの人の知恵、意見を
取り入れて熟慮し、正しいと思える方向性
(経営方針)を決めることが必要です。

 同時に、山に登っていくのは、
自分であり、社員であるわけですから、
そこにチームワーク、意思疎通が
うまくいっていないと、これ又、
中々目的地には近づけません。

 何のために山に登るのか?
の目的が一致して、目に見えるビジョンが
具体的で、そこへどんなルートで行けば
いいかの判断と、チームメンバーの気持ちが
一致する様、リーダーシップを発揮して、
みんなの見てる方向が一つになることで、
力も一つに集結され、目標を達成することが
できる。

 いくら名案、妙案で活気的な方法、やり方を
見つけたとしても、そこに、共に向かう社員の
気持ちがバラバラなら、押し上げる力、推進力
にはなりません。重い荷物を経営者一人では、
遠い道のり、いくら怪力でも、のぼり切れる
ものではありません。チームワークと、
ズレのない正しい方向性の両方いります。
経営に近道はない、と、つくづく思います。
先を見据えて希望をもって、歩みは一歩一歩
確実に、チームワークの力で。

 いくらIT時代、新しい価値といえど、
経営の基本に変わりはありません。
 
 厳しいものであると同時に、
やりがいのある事でもあります。
2019年07月16日 (火) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ 理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です。


 前回まで書かせて頂いたように、
書や経営に
対する思い、特に、経営理念に込め
る思いの底
には、私の人生経験が深く関わって
いることが
ご理解いただけたかと思います。

 昨年、これからの方向性をじっくり考えた時、
「理念書道家」というフレーズが浮かびました。
 一日おいても、二日おいても、その言葉が
消えないことを自分自身で確認した上で、
スタッフや仲間にも意見をきき、商標登録申請
をすることに致しました。
 経営者、そして、書道家という土俵の上で、
考え方の芯となるものは、やはり、
理念の後継者である娘と共につくった
「一筆に福を祈って」
という経営理念に凝縮されています。

 小学生の頃、墨のにおいが好きで、
それに安心し、いろいろな経験を経て、
今、この仕事で35年。
 好きで書いていたことが、書(毛筆と墨を
使って文字を書くこと)というものの奥深い
魅力・・・幾多の時代を超え、何千年も引き
継がれているのは、人間の感性に訴え、人の
感情を動かす力が書にある、何よりも、
書いている自分自身が元気になる、というか
生命力に火がつく感覚を知ってからは、
益々のめり込み、今日に至ります。

経営者であり、書道家である特長、個性を
思いっ切り発揮して、
求めている方、必要とされている方の力に
なりたい。
 そして、人々に元気を。勇気を・・・。
 喜ばれている、という実感が、私自身の
ヤリガイ、それを、チームのみんなと共有
できること。お客様(発注者様)も、私達も、
その作品を目にした通りすがりの人も、
より幸せな気持ちになること・・・
 まさしく、仕事を通して、みんなと一緒に
幸せになること。が最高の目的です。

疲れたときには、癒しに。
迷ったときには、たち帰る場に。
落ち込んだときには、励ましに。
うれしいときには、共に喜びを。
悲しいときには、なぐさめを。

 出来上がった作品をみて、時に涙されたり、
「鳥肌がたつわ!」と気持ちを伝えて下さっ
たり、その一つ一つが私たちの喜びです。

 益々、心の感性、人間のもつ情緒に思いを
よせると共に、それを、まちがいなく受け止
め、表現できる力、技術を磨いていきます。
 これが、心を描く理念書道家としての私の
思いです。

書道という文化が絶えることなく継承されて
きたのは、人間の心を鼓舞したり、なぐさめ
たりするあたたかさが書にあるからです。

 書の先人達の息吹きや熱情の何分の一かで
も受けとめ、後世につなげたい、と思っており
ます。
2019年07月12日 (金) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です

 このブログをはじめたきっかけは、

IT時代に対応して、パソコンという道具を
つかって、自社の存在を知って頂くこと。
具体的にいうと、経営理念をはじめ、
表彰状等、毛筆で文字を書く会社を
探している人々が、見つけやすいように、
気軽に問い合わせして頂く方法として
考えました。
といっても、元々アナログ人間の私は、
仲間やスタッフの協力もあり、まず
ブログからはじめようとはじめた
ことです。
ですので、私の知り合いはもちろん、
今は出会っていないが、書や経営理念を
必要としている方に向かって書こうと
いう思いで書きはじめました。
まだ十回ほどですが、徐々に気持ちは
変わってきています。

 私が学んできたこと、思っていることを
書き残そう。学びの日記帳といっても
いいと思います。

 どう感じられたかは、読まれた方の
判断におまかせして・・・。

 ということで今回は、亡くなった
私の母のことを書いてみます。

 91才で火事で亡くなるという、
ショッキングな出来事で
あの世へ旅立ちました。

 三ヶ月間程、涙が出ない日は
ありませんでした。ある朝、
愛犬の散歩中に、思いがけず母からの
メッセージをうけとりました。
(私が、そう感じただけです。)
 青い空にまっすぐに登っていく
白い糸(ひこうき雲)を見て、私には
お釈迦様の救いの糸に見えたんです。

 「このままでいい。まっすぐに生きて
いきなさい」そして「人はいつか必ず、
このような姿(焼かれて骨になる。煙)
になる。だから、少々のことでオタオタ
せんと兄姉仲よく生きていってほしい
(私は7人兄姉の末っ子)」という願いと
励ましの声が、心にわきあがってきた、
というか聞こえました。

 すべての物事は受け取り方です。
白いひこうき雲を見て、何だ!ただの
雲じゃないか、と普段なら、私もそう思う
でしょう。
 
 でもその時の私は、それ以外に
思えなかった。自然にわいてきた思いでした。

 それが、今の私の芯になっています。
当社の経営理念の文章にある
「喜ばれよろこべる幸せを創造し・・・」
この言葉につながっています。

 相手に喜ばれ、私達も喜べること、
そんな幸せなことを創り出していこう、
書という仕事を通して。

 迷った時の判断基準になっています。
といっても、このことは、前にも
書きましたが、今出来ていると
いっているのではありません。
先日71才の誕生日を終え、
創業35年になりました。
日常を振り返ると、言ったことを
守れなかったり、いろいろな方に
ご迷惑をかけながらも、何とか
おかげ様で今日迄、経営させて
頂いているのが事実だし、実態です。
申し訳ない気持ちと感謝・・・
そして、希望。

 
 だからこそ、より尊いもの、より純粋な
魂を求めているのかも知れません。

2019年07月11日 (木) | 編集 |
あなたの夢をつなぐ理念書道家
楠本書院 代表の楠本広子です
 
 経営理念は最高の目的。理想ともいえる
思い、本気で願っていることです。
ではビジョンは?
その目的へ向かっての目標地点です。
五年ビジョンは、理念に向かって5年後には
こうなっていたいという目標。
十年ビジョンは、10年後にはこうなりたい
(なっている)という目標。
それは、経営理念(自分の、自社最高の目的)
に向かうわけですから、当然ワクワクした
喜びあふれたものでしょうし、目標には
具体性が必要です。

 目に見える目標、あるいは具体像が図柄
としてイメージできることが、
条件となります。ワクワク感があり、数字や、
図で表わされていることです。

 これがあって、社員は、具体的に何を
目指せばいいのか、いつ迄にここへいけば、
みんなで幸せ(自分も会社も良くなる)に
なることができる、と思えるビジョンは
経営理念を具体化したもの、とも
いえるでしょう。決して、夢、幻でおわるかも
しれないうたかたの夢ではありません。
しっかりとした意志をもった具体的な夢。

 そうであるからこそ、ビジョンは、
経営者と幹部社員と一緒にワイワイガヤガヤ
言いながらつくっていく、その中でお互いに
求めているものの共通するところ、
一致点を自覚していくことができます。
自らヤル気、その気になって動ける
第一歩になります。

 ここでビジョンに求められる
中味を整理します。
①経営理念に向かっていってること。
(今の経営課題の解決だけになっていないか)
②社員の共感がえられること。
 ワクワクすることが書かれている。
③具体的イメージが表現されていること。
④数字にできるものは数字で・・・。
⑤わかりやすい言葉で表現されていること。
⑥取引先の期待は表現されているか?
等々・・・

 ビジョンとは、理念を具体的に表現して、
自社の理想的な未来像を描くことです。

 そして、その内容で一番大事なことは
自分や共に働く社員が、ワクワクするような
気持ちになれるか?ということです。

 さあ、あなたもチャレンジしてみませんか。

 生き方ビジョンでも、経営のビジョンでも、
まず、書いてみましょう。